Rescuecatができるまで
なぜこのカードをつくったのか
note
猫と暮らしていると、ふと考えることがあります。もし自分が突然倒れたら、この子はどうなるのだろう——。そんな小さな不安から、Rescuecatは生まれました。開発の経緯と想いを、noteに綴っています。
マガジンで読む →「うちの猫、もし私に何かあったら
どうなるんだろう」
考えたくない、でもずっと心のどこかにあった問いに、
ひとつの答えをつくりました。
誰かが気づいてくれるだろうか。
誰かが助けてくれるだろうか。
その「誰か」に、ちゃんと伝えられるように。
自治体が配布する「ペット見守りカード」は、備えの出発点として意味があります。ただ、緊急時にその情報が「使える状態」かどうかは、また別の問いです。
1枚の紙に記載できる情報には限りがあります。多頭飼いの場合、すべての猫の情報を入れることが難しくなります。
引っ越しや電話番号の変更のたびに更新が必要です。古い情報のまま、財布に入れっぱなしになっていませんか。
紙は水に弱く、事故や災害の現場では特に傷みやすいものです。肝心な場面で読めない状態になるリスクがあります。
救助者がカードを見ても、書かれた情報が今も有効かを確認する方法がありません。古い連絡先では、つながれないことがあります。
Rescue Cat Cardは、スキャンするたびにWeb上の最新情報へとつながります。
カードを替えなくても、引っ越しても、電話番号が変わっても、情報はいつでも更新できます。
NFCとQRコードに対応した薄型カード。スキャンするたびに最新の情報へつながります。財布に入れて携帯するだけで、大切な猫を守れます。
スマホをカードにかざすだけで緊急ページをすぐに表示。インストール不要。
NFCに対応していない機種でもQRコードで読み取り可能。
猫の情報・緊急連絡先をスマホやPCからいつでも更新できます。
飼い主・連絡先・かかりつけ病院の情報を救助者に素早く伝えます。
登録から利用開始まで最短5分。カードが届いたらすぐに使えます。
登録する猫の頭数に合わせてプランを選択。Stripeで安全に決済できます。
飼い主情報・猫のプロフィール・緊急連絡先をWebフォームで登録。
NFCとQRコード入りのカードをご自宅にお届けします。通常10営業日でお届けします。受注状況により前後する場合があります。
財布・バッグ・キーホルダーに入れて携帯。いざという時に備えられます。
カードが届く前でも、Webから登録はすぐに始められます。
救助者がカードにスマホをかざした瞬間、この画面が表示されます。緊急連絡先が画面上部に大きく表示され、ワンタップで電話できます。
表示内容は飼い主がWebで登録・管理します。情報はいつでも更新可能です。
売上の10%を、保護猫団体等へ寄付します。
購入時に寄付先をお選びいただけます。
※ 寄付額は、返品・返金控除後の税抜売上高を基準に算出します。
※ 寄付は一定額を超えた時点、または一定期間ごとにまとめて実施します。
※ 寄付にかかる振込手数料は当社が負担します。
登録する猫の頭数に合わせてプランをお選びください。頭数が増えた場合はいつでもアップグレードできます。
※ 初年度の価格にはカード発行代¥550が含まれます。2年目以降はカード発行代を除いた金額になります。
3種類のカラーからお選びいただけます
購入・登録は5分で完了。カードのお届けまでしばらくお待ちください。
正式リリース準備中なぜこのカードをつくったのか
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猫と暮らしていると、ふと考えることがあります。もし自分が突然倒れたら、この子はどうなるのだろう——。そんな小さな不安から、Rescuecatは生まれました。開発の経緯と想いを、noteに綴っています。
マガジンで読む →北海道札幌市を拠点に、ペットと飼い主の安心を支えるサービスを開発・運営しています。Rescue Cat Cardは、猫を愛するすべての人のために生まれました。